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介護事務

介護事務で働く女性の画像

介護事務は、介護事業の運営をデスクワークでサポートするお仕事。「介護報酬請求業務(レセプト作成)」を中心に、事務作業全般を行います。

複雑化した介護保険のしくみやサービス利用料に対応できるスキルが必要になります。

介護事務の活躍の場はさまざま

超高齢化が進み介護サービスの利用者は年々増加しています。

それに伴い介護報酬請求業務も増えていて、介護事務の知識と技能を持った人材が求められています。

専門技能なので、資格を持っていれば就・転職の強い味方になります。

介護事務の仕事内容

こんな方におすすめ

  • 介護・福祉の業界で働く第一歩として、デスクワークから関わりたいと考えている方にぴったりのお仕事です。
  • 介護事務の技能を身につける中で、介護保険制度についての知識も養えますので、将来的にサービス提供責任者やケアマネジャーを目指す方にとっても必要なスキルになります。
  • 仕事はデスクワークなので、介護の仕事に関わりたいが体力的に不安がある方、年齢に左右されず長く働きたい方にもおすすめです。

介護事務に必要な資格

介護事務の資格は、民間団体の認定資格になり主に7機関の認定機関があります。

介護の実務経験などは一切必要なく誰でも取得できる資格です。

介護事務の資格の種類の一覧

介護事務の資格をするには?

介護事務の資格を取得するには、自分が取得したい資格の試験が受験できる講座を受講します。

講座修了後に検定試験に合格すれば資格取得になります。

試験はテキストを見ながら行えたり、暗記不要なので合格しやすい試験と言えます。

介護事務の資格を取得できる講座の費用と特徴

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介護事務の資格の種類の一覧

介護事務の資格は、介護福祉士などの国家資格と異なり民間団体の認定資格になります。認定機関の試験に合格することで資格を取得することができます。 介護事務の認定資格は、それぞれの認定機関ごとに設定されていて、資格の名称も異なります。 ここでは主な認定機関、7機関の介護事務の資格をご紹介していきます。 介護事務の資格の種類の一覧 ケア クラーク® 資格名称 ケア クラーク® 試験名称 ケアクラーク技能認定試験 試験区分 民間団体の認定資格 主催団体 一般財団法人日本医療教育財団 受験資格 特になし 試験内容 学 ...

介護事務

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介護事務とは、複雑化する介護報酬請求等に対応できる専門的な知識を持った事務職です。超高齢化に伴い新しい介護施設の増加や大型化が進み、介護士と同様に今後ますます必要とされる職種です。 介護事務の主な仕事 介護報酬請求業務 介護保険制度は介護サービスにかかる費用のうち、 9割は国や地方自治体が負担し、残りの1割は利用者が負担するというシステムになっています。 介護福祉士、ヘルパーさんがおこなった介護サービスの記録をもとにサービス提供実績報告書を作成します。 そのサービス提供実績報告書をもとにパソコンで専用ソフ ...

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