介護福祉士国家試験の受験勉強する女性

介護福祉士

介護福祉士国家試験の受験申し込み方法

第34回(令和3年度)介護福祉士国家試験が2022年(令和4年)1月30日(日)に行われます。

第34回(令和3年度)からは、「過去に受験申し込みした方」と「初めて受験申し込みをする方」で受験申し込み手続きの方法が変更されています。

ここでは、試験概要と受験の申し込み方法、注意点を詳しく解説していきます♪

第34回(令和3年度)介護福祉士国家試験 試験概要

第34回介護福祉士国家試験の受験申し込みの受付は、9月17日をもって終了しました。

1.試験日

筆記試験

令和4年1月30日(日曜日)

受験者別試験時間【午前】試験科目
一般受験者10時00分~11時50分[領域:人間と社会]
人間の尊厳と自立
人間関係とコミュニケーション
社会の理解
[領域:介護]
介護の基本
コミュニケーション技術
生活支援技術
介護過程
弱視等受験者10時00分~12時25分(1.3倍)
※注1)
点字等受験者10時00分~12時45分(1.5倍)
※注1)
EPA介護福祉士候補者10時00分~12時45分(1.5倍)
※注1)
EPA介護福祉士候補者
以外の外国人の方等で
希望した受験者
10時00分~12時45分(1.5倍)
※注1)
受験者別試験時間【午後】試験科目
一般受験者13時45分~15時35分[領域:こころとからだのしくみ]
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
[領域:医療的ケア]
医療的ケア
[総合問題]
総合問題
弱視等受験者13時45分~16時10分(1.3倍)
※注1)
点字等受験者13時45分~16時30分(1.5倍)
※注1)
EPA介護福祉士候補者13時45分~16時30分(1.5倍)
※注1)
EPA介護福祉士候補者
以外の外国人の方等で
希望した受験者
13時45分~16時30分(1.5倍)
※注1)

※注1)の時間は、「障害のある方等の受験上の配慮」、「EPA介護福祉士候補者」または「EPA介護福祉士候補者以外の外国人の方等で希望した受験者」の場合の時間です。

実技試験

令和4年3月6日(日曜日)

  • 試験時間:筆記試験に合格した方に別途通知
  • 試験科目:介護等に関する専門技能

2.試験地

(1)筆記試験(35試験地)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県(※)、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

(※)長野県が新規で追加されました。(松本地域予定)

(2)実技試験(2試験地)

東京都、大阪府

3.受験資格

実務経験ルート

1.「実務経験3年以上」+「実務者研修修了」した方
  • 実務経験3年以上は、令和4年3月31日までに従業期間3年以上、従事日数540日以上となる見込みの方を含みます。
  • 「実務者研修」が令和4年3月31日までに修了する予定の方が対象。
  • 受験申し込み時に「実務者研修」を修了していない場合、令和4年3月31日までに修了する見込みの「実務者研修修了見込証明書」の提出が必要になります。

「実務者研修修了証明書」や「実務者研修修了見込証明書」は、受験申し込み時に原本を提出するため、大切に保管してください。

2.「実務経験3年以上」+「介護職員基礎研修」と「喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)」を修了した方
  • 実務経験3年以上は、令和4年3月31日までに従業期間3年以上、従事日数540日以上となる見込みの方を含みます。
  • 介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修は、令和4年3月31日までに修了する見込みの方を含みます。

養成施設ルート

  • 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方
  • 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方

※令和4年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。

福祉系高校ルート

  • 福祉系高校を平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方
    ※令和4年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
  • 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度に入学)して、卒業した翌日後に9か月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事した方
    ※令和4年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
  • 福祉系高校を平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方

経済連携協定(EPA)ルート

  • 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方
    ※介護等の業務については、令和4年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
    ※実技試験免除のために「実務者研修」を受講する場合は、令和3年12月31日までに修了する方が対象になります。
介護福祉士国家試験を受験する女性
参考介護福祉士国家試験の受験資格

第34回(令和3年度)介護福祉士国家試験が2022年1月30日(日)に行われます。 受験資格(資格取得ルート)には4つのルートがあり、それぞれ受験資格が異なります。自分がどのルートに当てはまるのか確認 ...

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4.受験申込書の受付(提出)期間

  • 令和3年8月18日(水曜日)から9月17日(金曜日)まで(※当日消印のあるものに限り有効)

※受験希望の方は、あらかじめ受験の申込みに必要な書類『受験の手引』を取り寄せる必要があります。
※受験書類の提出先:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
※過去の試験(第10回~33回)で、受験票を受け取った方のうち、確定した証明書を提出した方は、インターネットによる受験申し込みができます。

受験の手引きの取り寄せ方法

5. 受験手数料

第34回介護福祉士国家試験の受験手数料になります。

第33回の昨年度から3,080円増となっています。

  • 18,380円 

介護福祉士試験の受験手数料について (社会福祉士及び介護福祉士法施行令第 12 条第2項の改正)

【現行】 15,300 円 → 【改正後】18,380 円

【主な改正の趣旨】令和2年度の試験実施にあたって、新型コロナウイルス感染症対策のため、試験会場の増設、試験実施要員の増員等実施する必要が生じ、試験事務にかかる経費が増大した。本年度も同様の対応が見込まれることから改正を行う。

介護福祉士法施行令の一部を改正政令案・・・

『受験の手引』の中には、受験手数料の払込用紙が同封されていますので、ゆうちょ銀行(郵便局)またはその他の金融機関の窓口からの振り込みになります。(ATM・ネットバンキング不可)

※払い込みに必要な「払込手数料」は、払込者負担となります。

6.第34回介護福祉士国家試験 合格発表日程

令和4年3月25日(金曜日)

ホームページに掲載される「国家試験合格速報(合格者の受験番号)」は、通信状況によってはうまく表示されないことがありますので、3月25日(金曜日)に郵送する結果通知で必ず確認してください。

4月4日(月曜日)になっても結果通知が届かない場合は、試験センターに電話で問い合わせてください。

筆記試験受験票の受験資格欄が「見込」の方

  • 「改めて提出する書類」欄に印字されている証明書を、提出期限までに提出してください。
  • 証明書を確認後、結果通知を発送します。
  • このホームページに掲載した合格者の受験番号に、ご自身の受験番号が明示されていたとしても、提出期限までに受験資格が確定した証明書を提出されない場合は、試験は無効となり、結果通知は発送しません。
    (注意)提出期限の直前は、多くの方から証明書が提出されます。既に、受験資格が確定した証明書をお持ちであれば、早めに提出してください(合格発表日以降に証明書が到着した場合は、結果通知を発送するまでに2週間程度掛かりますのでご了承ください)。

引用先:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

第33回介護福祉士国家試験の結果通知について

以下は、「第33回介護福祉士国家試験の結果通知について」です。

第34回介護福祉士国家試験の結果通知については、まだ公式発表がありません。

 

第33回介護福祉士国家試験に係る結果通知について

1.実技試験免除の方

① 筆記試験受験票の受験資格欄が「確定」の方

  • 令和3年3月26日(金曜日)に東京から結果通知を発送します。
    ※結果通知は、普通郵便の封書またははがきです。

② 筆記試験受験票の受験資格欄が「見込」の方
③ 筆記試験受験票の実技免除欄が「見込」の方

  • 「改めて提出する書類」欄に印字されている証明書を、提出期限までに提出してください。証明書を確認後、発送します。
  • 「改めて提出する書類」欄に印字されている証明書を、提出期限までに提出されない場合は、試験は無効となり、結果通知は発送しません。

※欠席した場合、結果通知の発送はありません。

実技試験を受験する方
  • 筆記試験の合格者には、2月19日(金曜日)に実技試験受験票を発送します。
  • 実技試験の対象とならなかった方には、2月19日(金曜日)にその旨の通知を発送します。
  • 2月24日(水曜日)になっても実技試験受験票等が届かない場合は、試験センターに電話で問い合わせてください。

引用先:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

受験をするための申し込み手順

第34回(令和3年度)からは、「過去に受験申し込みした方」と「初めて受験申し込みをする方」で受験申し込み手続きの方法が変わりました。

過去(第10回~33回)に受験申し込みされた方

インターネット(PC・スマートフォン・タブレット)による受験申し込みができます。

  • インターネット受験申し込み期間:受付期間:8月18日 9時30分〜9月17日 23時59分59秒
  • 対象:過去の試験(第10回~33回)で受験票を受け取った方のうち、確定した証明書を提出した方(受験資格が確定している方)
  • 『受験の手引』を取り寄せる必要はありません。

※インターネットによる受験申し込みの場合、受験手数料はクレジットカードまたはコンビニエンスストアでのお支払いが選択できます。

ポイント

  • インターネットによる受験申し込みには、過去の試験(複数回受験したことがある方は直近の試験)の「受験票(結果通知)」に記載された「受験回」「受験番号」が必要となります。
  • インターネットによる受験申し込みには、メールアドレスが必要となります。
    また、複数の人が同じメールアドレスを使用することはできません。

問い合わせが必要な方

  • 過去の試験(第10回~33回)で、「受験票(結果通知)」を受け取った方のうち、確定した証明書を提出したか分からない等、インターネットによる受験申し込みが可能かどうか不明な方
  • 「受験票(結果通知)」を紛失し、過去の試験の受験番号等が不明な方

該当する方は、7月以降早めに(遅くとも9月10日までに)試験センターにお問い合わせください。

問い合わせ先

社会福祉振興・試験センター 試験室 電話番号:03-3486-7521(受付時間:9時30分~17時)

インターネットによる受験申し込みができない方

  • 過去の試験で受験票を受け取った方のうち、確定した証明書を提出していない方(受験資格が確定しなかった方)
  • 福祉系高校(「平成20年度以前入学者」及び「特例高校」)またはEPAの区分で、過去の試験で受験票を受け取った方のうち、今回新たに実技試験免除の申請をして受験申し込みをする方

インターネットによる受験申し込みができない方は、「初めて受験申し込みをする方」と同様に『受験の手引』を取り寄せて受験申し込み手続きを行なう必要があります。

『受験の手引』は請求してからお手元に届くまで数日間かかりますので、ご注意ください。

初めて受験申し込みされる方

受験の申し込みに必要な書類(第34回介護福祉士国家試験『受験の手引』)を請求し、受験申込書及び必要な書類を完備して受付期間内に郵送により提出します。

1.『受験の手引』を取り寄せる

厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関である公益財団法人 社会福祉振興・試験センターに、『受験の手引』を請求します。

7月16日に『受験の手引』の請求窓口が開設されました。遅くとも受付期間締め切り1週間前の9月10日(金曜日)までに請求してください。

「受験の手引」は公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのホームページ上からか、もしくは郵便はがきでも請求を申し込むことができます。

  • 「受験の手引」はヤマト宅急便の宅配便で8月中旬以降に順次発送されますが、請求してからお手許に届くまでには数日間かかります。
  • 「受験の手引」は、1人につき1部のみ請求可能。他の方の分や予備を請求することはできませんので、必ず受験者本人が請求する必要があります。
  • EPAルートで受験を申し込む場合、EPA用の『受験の手引』を取り寄せる必要があります。

「受験の手引き」のホームページでの請求窓口、郵便はがきでの請求方法は以下のページでご確認ください。

「受験の窓口」請求方法

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

『受験の手引』の請求窓口(9月17日で終了)

介護福祉士国家試験「受験の手引」

上の受験の手引は第28回のものです。日付が違っていますので、ご注意ください。

第34回介護福祉士国家試験『受験の手引き』(一部抜粋版)はこちら

2.「受験の手引」が届いたら

「受験の手引」には受験の申し込みに必要な書類、必要書類の記入方法、受験の際の説明、受験資格について、提出期限など、受験に関する重要なことが詳しく記載されています。

実務経験ルートの方は「受験の手引」の中に実務経験証明書の書類がありますので、働いている事業所で記入してもらいます。

以前、他の事業所で働いていたなど複数の事業所での従事期間・日数を合算できる方は、その事業所に書類を送って記入してもらいましょう。

受験申し込み時に実務経験を満たしていない場合は、「実務経験見込み」として提出します。
その後、満了した時点で再度提出します。

提出された受験申込書類の内容の確認等が必要となる場合があるため、受験申込期限(令和3年9月17日(金曜日))にかかわらず、早めに申込書類を提出しましょう!

3.受験の申し込みに必要な提出書類を準備する

すべての区分に必要な書類

①受験申込書

介護福祉士国家試験 受験申込書

②受験手数料振替払込受付証明書貼付用紙

介護福祉士国家試験 受験手数料振替払込受付証明書貼付用紙

③受験用写真等確認票

介護福祉士国家試験 受験用写真等確認票

各受験資格区分ごとに必要な書類

区分1. 介護福祉士養成施設を卒業
  • 卒業(見込)証明書
    または、以下の訓練・プログラム修了者はその修了証明書
    ※委託訓練修了証明書
    ※介護雇用プログラム修了証明書
  • 戸籍抄本または戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)
区分2. 3年以上介護等の業務に従事した方(実務経験ルート)
  • 実務経験(見込)証明書
  • 従事日数内訳(見込)証明書
    (同じ期間に複数の事業所等に所属している場合に限り必要)
  • 実務者研修修了証明書または実務者研修修了見込証明書
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合に限り必要)
  • 戸籍抄本 または 戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)

自分の住んでいる地域の実務者研修のスクール

区分3. 3年以上介護等の業務に従事し、介護職員基礎研修及び喀痰吸引等研修を修了
  • 実務経験(見込)証明書
  • 従事日数内訳(見込)証明書
    (同じ期間に複数の事業所等に所属していた場合に限り必要)
  • 原本証明した「介護職員基礎研修修了証明書」
  • 原本証明した 「認定特定行為業務従事者認定証」「喀痰吸引等研修修了証明書(証書)」「喀痰吸引等研修修了見込証明書」の内1枚
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合に限り必要)
  • 戸籍抄本 または 戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)
区分4. 新カリキュラム高校(専攻科を含む)を卒業 (平成 21 年度以降の入学者)
  • 卒業(見込)証明書
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合に限り必要)
  • 戸籍抄本 または 戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)
区分5. 特例高校(専攻科を含む)を卒業し、9ヶ月以上介護等の業務に従事
  • 実務経験(見込)証明書
  • 従事日数内訳(見込)証明書
    (同じ期間に複数の事業所等に所属していた場合に限り必要)
  • 卒業(見込)証明書
  • 介護技術講習修了証明書または介護技術講習受講決定通知書
    (実技試験の免除を申請する場合に限り必要)
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合に限り必要)
  • 戸籍抄本または戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)
区分6. 旧カリキュラム高校(専攻科を含む)を卒業 (平成20年度以前の入学者)
  • 卒業証明書・教科目(科目)及び単位履修証明書
  • 介護技術講習修了証明書または介護技術講習受講決定通知書
    (実技試験の免除を申請する場合に限り必要)
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合に限り必要)
  • 戸籍抄本 または 戸籍の個人事項証明書(外国籍の方は住民票)
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)
区分7. 経済連携協定(EPA)であって、3年以上介護等の業務に従事
  • 実務経験(見込)証明書
  • 従事日数内訳(見込)証明書
    (同じ期間に複数の事業所等に所属していた場合に限り必要)
  • 介護技術講習修了証明書または介護技術講習受講決定通知書
    もしくは実務者研修修了証明書または実務者研修修了見込証明書
    (実技試験の免除を申請する場合に限り必要)
  • 受験資格等確定済申出書
    (過去の試験で受験票を受け取った場合)
  • 住民票
    (結婚等により受験申込書と証明書等の氏名が異なっている場合に限り必要)

4.受験手数料の払込をする

「受験の手引」には払込用紙が同封されています。受験手数料の¥15,300円を、ゆうちょ銀行(郵便局)またはその他の金融機関の窓口で払い込みをします。

ATM・ネットバンキングからの払い込みは不可ですので、注意してください。

払い込みが済んだら、日付印の入った振替払込受付証明書を受験手数料振替払込受付証明書貼付用紙に貼り付けします。

5.受験の申し込みに必要な提出書類を送る

受験申込書及び必要な書類を完備して、「受験の手引」に同封されていた専用封筒に入れ、必ず簡易書留で郵送します。

受付(提出)期限は令和3年8月18日(水曜日)から9月17日(金曜日)まで(消印有効)ですので、送り忘れのないように注意しましょう。

介護福祉士国家試験 受験申込専用封筒

封筒の裏側は提出書類のチェックシートになっているので、必ず最終確認をしてから送ってください。

介護福祉士国家試験「受験の手引」裏側のチェックシート

例年、書類の不備によって受付ができない事態が多くあります。注意事項を再確認してから送付しましょう。

6.受験票が届いたら

申し込みが完了したら、受験票が届くのを待ちます。筆記試験の受験票は、令和3年12月10日(金曜日)に東京から発送されます。受験票は、普通郵便のはがきです。

12月20日(月曜日)以降届いてない方は、試験センターに電話で問い合わせしましょう。

実技試験が免除でない方の実技試験受験票は、令和3年2月24日(水曜日)に発送されます。

受験票には試験日程・時間、試験会場の案内、注意事項が記載されています。受験票は紛失したり、破損すると受験できなくなるので、大切に保管しましょう。

また、受験当日に持ち忘れのないように注意しましょう。

注意ポイント

  • 受験資格「見込み」の方は、受験票の受験資格欄に「見込」と印字されます。
  • 「特例高校を卒業して実務経験9か月」、「福祉系高校卒業(平成20年度以前に入学)」、「経済連携協定(EPA)で入国して実務経験3年」の受験資格で申し込みをし、実技試験免除「見込み」の方は、受験票の実技免除欄に「見込」と印字されます。
  • 「見込」の受験票を交付された方は、期日までに「確定した証明書」を提出してください。
  • 「見込」の受験票を交付された方は、その後「確定した証明書」を提出しても新たに「確定」の受験票の交付はしません。既に交付された受験票で受験してください。
  • 「確定した証明書」「受験申込書記載事項変更届」が到着した場合、受験票には「見込」または変更前の住所、氏名等が印字されている場合がありますが、届出の内容に関しては試験センターで変更の処理をしています。
  • 受験票の氏名が変更前のものでも、試験当日は既に交付された受験票で受験し、解答用紙には変更後の氏名を記入してください。

引用先:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

介護福祉士国家試験の受験申し込みの注意点まとめ

  1. 「受験の手引」は受験申込書の受付(提出)期限の遅くとも1週間前までに請求しましょう。請求から手許に届くまでに、数日間かかります。ギリギリで請求すると受験申し込み期限に間に合わなくなる恐れがあります。余裕を持って早めに請求しましょう。
  2. 受験料の払込は、ATM・ネットバンキングからの払い込みはできません。銀行の営業時間内に、窓口で払い込む必要があります。
  3. 受験申込書及び必要書類の提出は簡易書留で郵送する必要があります。郵便局での手続きになるので、営業時間内に行く必要があります。
  4. 各ルートごとに受験資格を必ず満たしていることを確認する。
  5. 介護福祉士国家試験は年に1回。毎年1月の最終日曜日に筆記試験、3月の第1日曜日に実技試験が行われています。この日程を頭に入れ、受験資格である実務経験が満了になるようにスケジュールを考えます。

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